年金だけでは老後を生きられない!生活費・医療費をどうする?

年金だけでは老後を生きられない!生活費・医療費をどうする?

Q6:「自分年金」という言葉を聞きましたが、これってなんですか?

Question

「自分年金」という言葉を聞きましたが、これってなんですか?

20代で自営業を開業しました。
最近、気になって年金や投資について調べているのですが、時々「自分年金」という言葉を見かけます。
これってなんですか?

ファイナンシャルプランナーの答え
1人1人の人生において公的年金以外に頼れる老後の資産形成です。

ファイナンシャルプランナー

公的年金は信用出来ないから、自分で年金に変わる老後の備えを

1人1人の人生において公的年金以外に頼れる老後の資産形成です。

年々支給額が減少しているという事実は、自分が年金をもらう頃にはもっと低くなっている可能性があるということ。
やはり、多くの人が老後に対して不安を抱いているのでしょう。
基本的に保険や貯蓄に対して関心の薄いと言われる20代でも意識している方がいらっしゃるのですね。

最近寄せられる相談でも、「公的年金は信用出来ないから自分で年金に変わる老後の備えを考えたいが何が良いのか」といったものが多く寄せられています。
ファイナンシャルプランナーの役割とは、ある意味で「自分年金」の形成と言えるかもしれません。

公的年金は老後の備えの一種です。
したがって、自分で公的年金に変わる方法を摸索している人もいるのです。

このような考え方は決して悪いものではないでしょう。
定年退職以後、最低でも4000万円程度の資金が必要になってくると言われています。
また、多めに見積もっている人だと7000万円必要だとも言われています。

公的年金だけに依存するのではなく、自分自身でいろいろと摸索してみるのも1つの手ですし、その方法も様々です。

投資や定期預金、保険など様々な方法があるのですが、それぞれメリット・デメリットがありますので、それらを踏まえた上でしっかりと判断しなければならないでしょう。

公的年金は信用出来ないから、自分年金で年金に変わる老後の備えをしておきましょう。

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経済力や状況によって、自分年金に相応しい方法を

メリットだけのものはありません。

これだけは断言しておきます。
どのような「自分年金の積み上げ」をしてもデメリットを感じてしまう部分があるでしょう。
しかし、そのデメリットの部分を上回るだけのメリットを感じるのであれば、その方法で自分年金を構築すれば良いのです。

したがって、経済力や状況によって自分年金に相応しい方法は異なってくるのではないでしょうか。

例えば、公務員のように「解雇」というものが無い方であれば、定期預金や積み立て保険も立派な「自分年金」と言えるでしょう。

しかし、自営業の方のように収入が不安定ですと、時に支払いが困難になってしまう事も考えられます。
つまり、同じ方法が通用するとは限らないのです。

最近では金融機関でも「自分年金」を意識した商品が多数登場していますから、メリット・デメリットを吟味した上でいろいろと摸索してみるのも良いのではないでしょうか。

先ほど自営業と公務員の例を挙げましたが、1人1人、人生は大きく異なるものです。
したがって「この投資方法が最高」というものはありません。

人それぞれ、どういう貯蓄プランが最適なのかは全く異なっているからです。

大切なのはどのような方法を行なうかではなく、「老後の資金を作る」ということ。

ファイナンシャルプランナーの仕事は資産の最適化。
あなたの人生設計において大切な「お金の使い方・貯め方」を解決するアドバイザーです。
自分の将来について不安に感じる方は是非一度相談してみると良いでしょう。

経済力や状況に応じて、ファイナンシャルプランナーに老後の資金作りを最適化してもらいましょう。

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