年金だけでは老後を生きられない!生活費・医療費をどうする?

年金だけでは老後を生きられない!生活費・医療費をどうする?

Q5:老後にもらえる公的年金はどれくらい?

Question

老後にもらえる公的年金はどれくらい?

現在40代です。
私がもらえる公的年金はどのくらいでしょうか。
もしかしたら「もらえない」と言う可能性もあるのではないか。
そのように不安に感じています。

ファイナンシャルプランナーの答え
公的年金だけで老後を生きていくのは現実的ではありません。

ファイナンシャルプランナー

年金に対して疑念を抱いている人も多い

公的年金だけで老後を生きていくのは現実的ではありません。

老後にどれくらいの年金をもらえるのか疑問という人も多いです。
特に年金に関しての不祥事が多数見つかってしまったため、尚更年金に対して疑念を抱いている人も多く、最近では年金に関しての相談も増えているのですが、いわゆる「公的年金」がどれくらいもらえるのかはどれだけ年金を支払っていたかにもよるでしょう。

年金を受給するためには最低でも25年間の加入となりますので、その期間以下ですと年金が支給されません。
ちなみに現在では20歳から40年間満額で支払った場合、65歳になると年間で凡そ78万円が支給される事になります。

この数字を高いと見るか安いと見るかは中々判断の難しい部分でしょう。

年金をどれくらい支払うのかは収入によって変動しますので一概に言えないのですが、40年間支払って月々およそ7万円に満たない額の支給になってしまっているのです。

更に言うと、年金支給額は年々下がってきています。

2012年現在では年額786,500円が支給される事になるのですが、2009年では794,000円でした。
年々下がっているのが現状ですので、今40歳の方が年金を支給される頃にはもっと減少している可能性もあるでしょうし、最近では65歳ではなく、70歳からの給付が良いのではないかといった議論までなされているのです。

老後を生きていくために、今からファイナンシャルプランナーに相談しておきましょう。
公的年金だけでは、老後を生きていけないのです。

生命保険のプロであるファイナンシャルプランナーへ無料相談!

公的年金はかなり流動的

このように、公的年金に関してはかなり流動的です。

日本の財政状況に連動していますので、今のような景気情勢が続いている限りは年金の財源も確保が難しく、どんどん削られていってしまうのです。

仮にこのままの状況が続けば、今現在20歳の方が65歳になった時、年金そのものが有名無実化している可能性もありますので、年金に関してはかなり流動的だと言わざるを得ないのが現状です。

これは保険アナリストよりも経済ジャーナリストの方が詳しいかもしれませんね。
年金の財源が減少傾向にある上、年金未納問題もあります。

年金の財源確保のために消費税増税をぶち上げているといっても過言ではありませんし、日本の経済状況があまり良いものではないという事ですから、将来の年金に関しては何とも言えないというのが現状です。
仮に奇跡的に日本経済が躍進したら、年金の支給額も今よりも高くなるでしょうから。

ですので、客観的な事実として、この3年間で年金支給額は減少しているという点、そしてその額が786,500円という点。
この2点が紛れも無い事実という事になりますね。

言い換えると公的年金だけで生活することは不可能に近いのが現実。

自分なりに貯蓄や資産形成を行う必要があります。

したがって、利回りの良い貯蓄型保険やその他の投資を活用しながら老後を豊かにするための資産を確保していきましょう。

公的年金に老後の生活を頼ることは、もはや不可能です。
ファイナンシャルプランナーに相談し、貯蓄型保険やその他の投資で老後の資金を作りましょう。

生命保険のプロであるファイナンシャルプランナーへ無料相談!

 

このページのトップへ